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鳳高校4
[190]府立名無し高校さん:2010/09/04(土) 11:24:59 ID:Bv37yZlQ0
裁判を通じて不正事実の全容が明らかに
裁判では、原告弁護団は多くの証拠を提出し、3法人らの不正流用の事実を明らかにしてきた。
特に2001年5月には、当時の堺市監査担当職員日下部雅喜氏を証人尋問した。
日下部氏は堺市長の「証言許可」を得た上で、監査で不正について知り得たすべての事実を包み隠さず証言。
兜x木市場を通じた給食材料・日用品の取引が水増し請求を目的としたものであり、
被告が主張するような「食材加工」などは監査では一切確認されていないことが具体的な事実で明らかになった。
これによって、被告3法人側は組織的不正そのものについて言い訳ができなくなった。
また、堺市が不正発覚後監査を中断したのは、市上層部による奥田府議への「政治的配慮」があることも証言を通じて明らかになった。
裁判では、不正流用そのものをめぐる論戦についてはすでに決着がつき、措置費の「法的性格」や「返還の法的根拠」に争点が移っている。
つまり、「いったん支出された措置費は精算不要」という行政解釈がまかり通っている中で、
不正流用された公金をどうやって堺市に返させることができるのか等、その法的根拠をめぐって争われている。
行政が不正事実を監査で把握しながら公表せず闇に葬ろうとしていた不正事件を市民の手によって解明
し、「公金の返還」を求めるというこの住民訴訟は、安心・ガラス張りの福祉行政を実現していくためにも大きな意義を持っています。
よりいっそうのご支援をお願いします。
2002.3.13社会福祉法人の公金不正流用損害賠償請求住民訴訟原告団
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b 2007-01-24